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大径化の弊害例

 

最近の車は新車装着からタイヤの大径化が進んでいます。

 

もちろんホイールを大径にするメリットは色々あるわけですが、メーカーが推奨しないサイズはデメリットもあります。

 

特に標準サイズを無視しての大径化は、デメリットをよく理解しておく必要があります。

 

こちら185系サーフのお客様。

 

標準サイズの265/70R16を265/70R17に変更。

タイヤの直径で約25ミリ大きくなっています。

 

おそらくタイヤ重量も増えているでしょう。

 

このような場合ブレーキが通常より効きにくくなります。

 

よってブレーキを踏む回数が増え、踏む時間が長くなります。

 

すると通常よりブレーキパットの減りが早くなり・・・。

こんな状態に。

 

パッドが無くなり鉄板でブレーキディスクを押しています。

ディスクがガリガリ。

 

こうなるとパッド交換だけでは済まなく、ディスクも交換になってしまいます。

 

この他にも色々な箇所の負担が増え、消耗品の交換頻度が早くなったりします。

 

タイヤサイズを変えてのドレスアップはカッコイイですが、リスクも十分に理解しましょう。

 

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神奈川県 厚木市

直送・持ち込みタイヤ交換専門店

タイヤハイド

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